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〜先発安心安全メガライボルト〜

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最近、ルカリオ以外のメガ枠としてよく使っているメガライボルトについて少し考察した。

初手ライボルトがあまりに読まれるため、行動保証があったら強いのではないかなと思った。初手対面こちらが有利な場合は、スカーフでもないガブやランドの後投げに対しても効果的なのではないかなと思った。(あまりにガブやランドを呼ぶため、調整の余地ありかなと。)

 

努力値

臆病  避雷針→威嚇

H252 B28 S228

・特化ランドの地震を威嚇込みで乱数25%

・特化テテフのサイキネ乱数12.5%

・最速130族抜き抜き

 

数値が足りないので、確定耐えまで努力値を割く余裕が全くない。Sはこの程度確保しなければ、ライボルトである意味がなくなる。

技構成は、ボルチェンめざ氷火炎放射+電気技で基本は決まり。その他だと、身代わりか毒くらい。

 

〜立ち回り〜

とりあえず、出せる相手には初手に出す。

ここからは初手対面想定。

 

①明らかな有利対面

この場合、裏に確実にライボに強い駒がいる。交代読み行動を積極的に行う。

例 : 裏にランドやガブがいそう...→交代先にめざ氷

めざ氷のダメージ次第で相手の型を判断。数値が足りないから、一撃では倒せない。ただ、交代先に威嚇が入るので、チョッキであろうが襷であろうがスカーフであろうが、めざ氷連打で突破できる確率が高い。地震は大体耐える。(ガブは確定耐え。ランドは陽気スカーフや、意地でも耐久調整して、Aを削っているものが多いので、耐える。)

ドリュウズが裏にいたら放射から。

 

②微有利な対面

この場合は安定行動を取った方がよい。

ランドやガブに引かれても、交代先に威嚇が入り、1発めざ氷で様子見できる。

 

③不利対面

Sがこちらの方が速いとわかるならば、ボルチェン安定。

ランドやガブ、グライの場合も、めざ氷から入る。ドリュウズは放射から。

テテフの場合は、裏にテテフに強い駒を控えさせて、ボルチェンから入る。

 

 

このように、ライボに行動保証を与えることで、初手の様子見による相手の型や立ち回りの判断、威嚇撒きとしての性能が上がる。

反面火力は壊滅的なので、エースとしての火力は期待できない。(そもそも数値が足りなく、Cに振り切っても、あまり火力に期待できない。)

 

〜ライボランドの勧め〜

ライボが地震を耐えることにより、相手がスカーフかどうか判別できる。よって、拘っていると分かったら、ランドに引いて蜻蛉から入ることにより、サイクルを常に有利に進められる。

 

 

 

以上です。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

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